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二の腕ねじりダイエット
肩と腕をだれかに引っぱられているつもりでできるだけ下に下げる。目線は遠く(10m先)を見るつもりで
鼻から大きく息を吸いながら、肩関節、肩甲骨を使って、手のひらを外側に向けるように腕をねじる
口から息を吐きながら、今度は肩関節、肩甲骨を使って腕を内側にねじる
これを朝10回、夜10回行う
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2009年03月10日
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ダイエットとは
ダイエットとは本来、肥満の食事療法を意味する言葉であるが、最近は食事療法だけではなく、運動療法を含めたやせることを意味するように使われるようになっている。
肥満の治療において、やせるとは単なる体重減少ではなく、余分に貯まった脂肪を減らして体重を減少させることである。体脂肪1kgは約7,000kcalのエネルギーを持っているので摂取エネルギーと消費エネルギーのバランスがマイナス7,000kcalになって、はじめて1kgやせることになる。厚生省の「国民栄養の現状」によると、我が国の成人の1日の摂取エネルギーは2,000kcalであるので7,000kcalは3日半のエネルギー摂取に相当する。従って、やせることはそんなに簡単ではないことが理解できると思う。 単に体重減少ならば、安易な方法がある。
私たちの体の60%は水分で構成されているので、体の水分を1リットル減らせば体重は1kg減ることになる。体からは、皮膚からの不感蒸発や尿として1日2リットルが失われるので、水分摂取を控えたり、積極的にサウナやスウェットスーツで汗をかいたり、利尿剤を使って尿量を増やせば、当初はかなりのペースで体重減少はできることになるが、水分は体に必須な成分なので、少したつと簡単に水分が減らないように抵抗するようになる。また、体の水分が35%以下になると脱水やショック症状のために生命の維持が難しくなる。
便秘の人は不吸収の食物繊維が大腸内に3~4kgあるので、下剤でこれを排出すれば、3~4kgは一気に体重が減少する。しかし、その後は体重は減らなくなる。以上のような体重減少は、体脂肪が減っているわけではないので、肥満の治療としては無意味なものであり、無理をすれば健康を害したり、生命を危険にさらすことにもなる。 正しいダイエットとは1カ月に1~2kgのペースで体脂肪を減らすことによる体重減少をはかることである。
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2009年03月10日
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カテゴリ: ダイエットについて
骨盤矯正 腰ひねりダイエット
左右のどちらかに骨盤がねじれている人は、骨盤のねじれによって賢蔵、膀胱が圧迫されて、下半身の血液循環や水分の流れが悪くなります。 そのため下半身太りしやすく、むくみやすい体質になってしまいます。 むくみは冷えの原因にもなり、太ももなどにセルライトをつくってしまいます。
脚を腰幅にひらきます。ひじを肩の高さまで上げ、両手の指先を胸の前で合わせます。このとき、上半身に力を入れず、肩が上がらないようにしてください。
息を吸いながら、ゆっくりと上半身をひねります。このときひねるのは、ひねりやすい側だけで良いです。ゆっくりと、できる限りまでひねります。同時に、ひねった側の足を弱側の脚の前で交差します。 足の指先は斜め前へ。10秒間このポーズを保ち、最後にもう一息いれてひねります。
2.のひねったポーズから、息を吐き出しながら全身の力をぬきます。力をぬいたまま10秒間、全身をリラックスさせます。
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2009年03月10日
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